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スケボー用語 た行

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タイトリエントリー
オーリーでノーズを突き出すスタイル。

ダークスライド
デッキを裏返しにした状態でスライド(デッキテープ部分で)さ せるトリック。
ダフィー
スケートボードを2セット使用しスラロームするトリック。

ダブル
2回、2個の意味。

ダブルセット
2つ続くもの。例:ダブルセットのステアー

デッキ
スケートボードのボード(板)のこと。

ディッチ
Rのついていない大きめのバンク。

テーブルトップ
バンクtoバンク等の上の平らな所を指す。プラットホームとも言う。

デモ =デモンストレーション
デモンストレーション 正式種目以外で行われる競技。

テール
デッキの最後尾。 スケートボードの後ろの部分のこと。

テールガード
テール(デッキの裏側部分)に付けてデッキの減りを無くす木製のパーツ。

ドライブ
途中から地面に擦りながら回転させること。トリック用語。
使用例:オーリー180ドライブ

トラック
デッキとウィールをつなぐ金属のパーツ。デッキとウィールをつなぐ、軸となる部分。

トランスファー
セクションから次のセクションへ移行する意味。トリック用語。

トランジション
バーチカルのR部の別名。
1.変わり目。
2.アールやバンクの滑る面を指す。
トリプル 3回、3個の意味。

デッキテープ
ボードの表側に貼ってある、ヤスリ状のテープのこと。

DOGTOWN /ドッグタウン
70年代のスケートボード・ムーブメントをドキュメントした映画

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スケボー・コラム〜スケートボードの歴史
★第一世代 ( 1960年代 )
木でできた板に、ローラースケートのローラー部分のみを取り付けたスケートボードだったようです。
★第二世代 ( 1970年代 )
ボードの部にアルミニウムやグラスファイバーを用いたスケートボードが登場!ボード部の幅は25cmぐらいでした 。
★第三世代 ( 1980年代 )
スケボーのテール部にコンケーブが取り付けられた!テール部とノーズ部が区別されていました。そして、トリックの成功率を上げるために、足にボードが張り付くように滑り止めとしてグリップテープが張られました。 スケートボード前面 前足部及び後ろ足部にグリップテープが張られ。中央部にはスケートブランドのラベルや、スケートボードのモデル名があしらわれた。
スケートボード裏面 ヘビーメタルのレコードジャケットのようなグラフィティが主に用いられた。
★第四世代 ( 1990年代 )
スケボーのノーズ部にコンケーブがつけられ、ボードの大きさは、だいたい幅 187.5 x 縦 800 mm(7.5" x 32")、ウィールの大きさは、ほぼ 50 〜 56 mm ぐらいの大きさ。材質は maple plywood 。 ストリートスタイルをとるボーダーが多く存在していたため、構造もストリートトリック向けに進化していく。 スケボー前面 中央部には、スケートボードのモデル名やスケートブランドのラベルがあしらわれた。トリックの成功率向上のため全部分においてデッキテープが張られた。デッキテープはブラックが好まれていた。 スケートボード裏側には、その時代の流行りのミュージックを反映し、オルタナティブロックやハードコアパンク、ヒップホップ調のグラフィティをあしらう人が多くいました。また、有名企業の商標をパロディものも流行した。
★1990年代〜
1990年代からは、現代までスタイルがそのまま息づいていますが、2005年頃には2輪タイプから14輪タイプのものまで登場している。

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