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スケボー用語 か行

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カーブ
縁石などの多少の段差の事をいう。

キック足
オーリー足と逆のテール側の足。

ギャップ
ストリートにあるような縁石などのちょっとした段差の事。

キンク
ハンドレールのつなぎ部分。

グラインド
トラックやウィールの部分をカーブなどに引っ掛けて滑る技。

クウォーター
ミニランプの半分のものの事をいう。

コーピング
バーチカルやランプなど、トップの角のこと。

コンケープ
デッキのサイド、ノーズ、テールについている角度。

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スケボー・コラム〜スケートボードの歴史
★第一世代 ( 1960年代 )
木でできた板に、ローラースケートのローラー部分のみを取り付けたスケートボードだったようです。
★第二世代 ( 1970年代 )
ボードの部にアルミニウムやグラスファイバーを用いたスケートボードが登場!ボード部の幅は25cmぐらいでした 。
★第三世代 ( 1980年代 )
スケボーのテール部にコンケーブが取り付けられた!テール部とノーズ部が区別されていました。そして、トリックの成功率を上げるために、足にボードが張り付くように滑り止めとしてグリップテープが張られました。 スケートボード前面 前足部及び後ろ足部にグリップテープが張られ。中央部にはスケートブランドのラベルや、スケートボードのモデル名があしらわれた。
スケートボード裏面 ヘビーメタルのレコードジャケットのようなグラフィティが主に用いられた。
★第四世代 ( 1990年代 )
スケボーのノーズ部にコンケーブがつけられ、ボードの大きさは、だいたい幅 187.5 x 縦 800 mm(7.5" x 32")、ウィールの大きさは、ほぼ 50 〜 56 mm ぐらいの大きさ。材質は maple plywood 。 ストリートスタイルをとるボーダーが多く存在していたため、構造もストリートトリック向けに進化していく。 スケボー前面 中央部には、スケートボードのモデル名やスケートブランドのラベルがあしらわれた。トリックの成功率向上のため全部分においてデッキテープが張られた。デッキテープはブラックが好まれていた。 スケートボード裏側には、その時代の流行りのミュージックを反映し、オルタナティブロックやハードコアパンク、ヒップホップ調のグラフィティをあしらう人が多くいました。また、有名企業の商標をパロディものも流行した。
★1990年代〜
1990年代からは、現代までスタイルがそのまま息づいていますが、2005年頃には2輪タイプから14輪タイプのものまで登場している。

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